写真 位置情報(EXIF・GPS)削除|一括・ブラウザ完結・サーバー送信なし
スマホやデジカメで撮影した写真に潜むGPS座標(自宅・現場の住所)、撮影日時、端末機種名、編集ソフト情報を検出して一括抹消。 外部サーバー送信なし(0バイト)でお使いのブラウザ内だけで高速処理し、そのままZIPで一括ダウンロードできます。
通常は画質が一切劣化せず超高速な「高速ロスレス消去」を推奨します。
写真・画像ファイルをここにまとめてドロップ(複数・100枚一括対応)
またはクリックしてファイルを選択(対応形式: JPEG / PNG / WebP)
3枚の画像から計 1.2 KB のEXIF・GPS位置情報を完全抹消しました
🛡️ 写真の位置情報(EXIF・GPS)が引き起こす情報漏洩リスクと対策
スマホ写真をそのまま共有する前に確認すべき4つのユースケース
1. 社内資料・取引先への現場写真共有
未公開拠点や工場・顧客宅の座標漏洩を防止: 現場調査や店舗巡回で撮影したJPEG写真には、緯度・経度がメートル単位で記録されています。社外へメール添付やチャット共有する前に一括消去することで、機密拠点の特定を防ぎます。
2. ブログ(WordPress等)・自社Webサイトへの画像掲載
SNSと異なりブログはEXIFがそのまま残る: 大手SNSでは自動削除される場合がありますが、自社CMSやWordPress、note記事、ECサイトの商品画像ではEXIFがそのまま配信されるケースが多発しています。アップロード前の一括除去が鉄則です。
3. 在宅ワーク・副業・フリマ出品での自宅特定防止
室内で撮った写真からマンション名まで判明: 自宅で撮影したガジェットや書類の写真をネット上にアップした際、GPSタグから自宅の住所や階層・部屋の方角まで特定される被害を防ぐことができます。
4. 画質劣化ゼロ(ロスレス)& ファイル軽量化
バイナリチャンク直接除去で画質そのまま: 画像を再圧縮せずメタデータ領域(APP1〜APP15、eXIf、XMP、サムネイル等)だけを切り離すため、写真本来の美しさを100%保ったままファイルサイズも削減できます。
❓ よくある質問(FAQ)
Q. 写真をそのままWebや取引先に送るとどんな情報がバレますか? ▼
EXIFメタデータには、GPSによる正確な緯度・経度・高度だけでなく、撮影日時(秒単位)、使用したスマートフォンやカメラの機種名、レンズ情報、OSバージョン、編集に使用したソフトウェア名などが記録されています。本ツールではこれらをまとめて検出し、一括削除します。
Q. 他の無料EXIF削除サイトと何が違うのですか? ▼
一般的なオンラインEXIF削除ツールは、写真を一度外部サーバーにアップロードして処理します。しかし「位置情報を消したいプライベート写真や社外秘写真」を外部サーバーに送信すること自体が情報漏洩リスクとなります。当ツールはサーバー送信なし(0バイト)で、ブラウザ内部のメモリだけで完結するため安全です。
Q. 100枚以上の写真を一括で処理してZIPで落とせますか? ▼
はい。複数枚のドラッグ&ドロップに対応しており、100枚規模の写真でも数秒で一括クリーンアップし、ブラウザ内で生成した1つのZIPファイルとしてまとめてダウンロードできます。
Q. 「高速ロスレス消去」と「ピクセル完全再描画」の違いは何ですか? ▼
「高速ロスレス消去」は画像データ本体には一切触れず、EXIF/GPS/XMP等のメタデータ領域のみをバイナリ単位で切り離すため、画質劣化が0%で超高速です。一方「ピクセル完全再描画」はHTML5 Canvas上に画素だけを描画して一から画像ファイルを再生成するため、未知の独自チャンクも含めて100%初期化したい場合に適しています。
🧰 あわせて使える「サーバー送信0バイト」業務ツール
AIプロンプト 機密・固有名詞サニタイザー
ChatGPT等へ送る前に社名・人名・APIキーを仮名トークン化し、AI回答をワンクリックで実名復元。
CSV/テキスト 個人情報&マイナンバー伏字化
顧客リストやテスト用CSVのマイナンバー・電話・メール・氏名をブラウザ内で0.1秒一括マスク。
給与明細・機密PDF パスワード解除&メタデータ削除
住宅ローン審査・e-Tax提出用に既知パスワードと作成者プロパティ(Author等)を完全抹消。
画像 顔・ナンバー・機密箇所 モザイク&黒塗り
管理画面スクショのURLや顧客名を不可逆マスク。複数画像の同じ位置への一括コピーに対応。
社外秘音声のブラウザ内文字起こし&自動伏字化
会議録音を外部送信せず発話区間(VAD)分割&個人情報を自動マスクしてTXT/SRT字幕出力。
セキュリティ仕様確認書(社内稟議・情シス提出用)
ZeroLeak Tools 技術アーキテクチャ & データ非保持証明
【判定サマリー】業務利用における情報漏洩リスク:極小(0%)
本ツールは外部サーバーへのデータ送信処理を持たず、ブラウザ内のメモリ上(RAM)のみで完結して動作します。社外サーバーへの機密漏洩・ログ蓄積は技術的に発生しません。
1. システム構成 & 実行環境
| アーキテクチャ | 完全静的JAMstack(Astro 静的HTML生成) |
|---|---|
| バックエンドAPI | なし(サーバーサイド処理・APIエンドポイントゼロ) |
| データベース | なし(サーバー側ストレージなし) |
| ファイル処理基盤 | クライアント端末のWebブラウザ(WebAssembly / JavaScript / Canvas) |
2. データの取り扱い & 通信制御 (Zero-Network Policy)
- 外部送信0バイト保証: ユーザーがドラッグ&ドロップしたファイル(CSV、PDF等)や入力テキストは、一切外部ネットワークへ送信されません。
- CSP(Content Security Policy)による技術遮断:
connect-src 'self' blob: data:;を適用し、ブラウザ機能として第三者サーバーへの不正通信を遮断しています。 - 揮発性メモリ処理: データはブラウザのタブを閉じた時点で端末のRAMから完全に破棄されます。
- オフライン検証可能: ネットワーク接続を切断した状態(機内モード)でも全ツールがそのまま動作します。
3. F12開発者ツールでの監査手順
- ブラウザでツールを開き、
F12キー(開発者ツール)を起動。 - 「Network」タブを選択し、フィルターを「Fetch/XHR」または「All」に指定。
- ファイルをドロップしてマスキングまたはパスワード解除を実行。
- 処理実行中、外部HTTPリクエストが1件も発生しないこと(送信0バイト)を確認可能。