社外秘音声のブラウザ内文字起こし&字幕生成|一括・ブラウザ完結・サーバー送信なし
経営会議・人事面談・NDA商談など「クラウド文字起こしサービスや外部AIへ絶対にアップロードできない音声データ」を、サーバー送信なし(0バイト)でお使いのブラウザ内だけで解析。 無音区間(VAD)の自動分割、リアルタイム音声入力、発言内の個人情報(電話・メール・マイナンバー)の一括伏字化、および TXT / SRT / VTT 出力までワンストップで完結します。
社外秘の会議音声ファイルをここにドロップ(WAV / MP3 / M4A / WebM)
ブラウザ内のWeb Audioエンジンで波形と発話区間(タイムスタンプ)を自動検出します
ブラウザのネイティブ音声認識(SpeechRecognition)またはローカル再生連動で発話をテキスト化します。
個人情報マスキング済みのテキストを、そのまま社内ChatGPT・要約AIや動画編集ソフトへ安全に投入できます。
🛡️ クラウド文字起こしサービスに社外秘音声をアップロードしてはいけない理由
企業の法務・情シスが警戒する音声データ漏洩リスクとローカル処理の優位性
1. 経営会議・M&A・未発表プロジェクトの音声保護
外部AIの学習データ化・クラウド保存リスクをゼロに: 一般的なAI文字起こしSaaSは、数十分〜数時間の音声ファイル丸ごとをクラウドサーバーへ転送します。本ツールはブラウザ内のメモリ上でのみ音声波形をデコードするため、社外流出が物理的に起こりません。
2. 人事評価面談・1on1・産業医面談のプライバシー遵守
要配慮個人情報を含む対話録音の安全な書き起こし: 社員の健康状態や評価・給与に関する面談記録は最も厳格な管理が求められます。発言中の電話番号や個人IDもその場で自動伏字化できます。
3. 社内研修動画・マニュアル動画のSRT/VTT字幕作成
無音区間(VAD)自動検出でタイムスタンプ打ちを自動化: 音声のエネルギー波形から発話の開始・終了秒数を自動検出してセグメント分割するため、社内限定動画の字幕(.srt / .vtt)作成工数を大幅に削減します。
4. 要約AI(ChatGPT等)へ投げる前の「事前サニタイズ」
機密番号をマスクしてからAI要約へ: 書き起こしたテキストから電話番号・メールアドレス・マイナンバーを自動伏字化した状態でコピーできるため、その後のAI議事録要約も安全に行えます。
❓ よくある質問(FAQ)
Q. 読み込んだ音声ファイルが外部サーバーへ送信されることは本当にありませんか? ▼
はい、1バイトも送信されません。ブラウザ標準のWeb Audio APIを用いて端末のRAM上でデコードおよびVAD(発話区間検出)を行っており、Content-Security-Policyによって外部通信自体を遮断しています。F12キーの開発者ツール(Networkタブ)でいつでも通信0件をご確認いただけます。
Q. どんな音声ファイル形式に対応していますか? ▼
ブラウザのWeb Audioデコーダがサポートする主要な音声フォーマット(WAV、MP3、M4A/AAC、OGG、WebM)にすべて対応しています。
Q. 字幕ファイル(SRT / VTT)と通常のテキスト議事録の違いは何ですか? ▼
議事録(.txt)はチャット共有やドキュメント貼り付けに適した形式です。一方、SRT(.srt)およびWebVTT(.vtt)はミリ秒単位の開始・終了タイムコードを含んでおり、動画編集ソフトや社内ポータルの動画プレーヤーに字幕トラックとしてそのままインポートできます。
🧰 あわせて使える「サーバー送信0バイト」業務ツール
AIプロンプト 機密・固有名詞サニタイザー
ChatGPT等へ送る前に社名・人名・APIキーを仮名トークン化し、AI回答をワンクリックで実名復元。
CSV/テキスト 個人情報&マイナンバー伏字化
顧客リストやテスト用CSVのマイナンバー・電話・メール・氏名をブラウザ内で0.1秒一括マスク。
給与明細・機密PDF パスワード解除&メタデータ削除
住宅ローン審査・e-Tax提出用に既知パスワードと作成者プロパティ(Author等)を完全抹消。
写真 位置情報(EXIF・GPS)100枚一括削除
スマホ写真のGPS座標・機種名・撮影日時を画質劣化ゼロ(ロスレス)で一括消去してZIP出力。
画像 顔・ナンバー・機密箇所 モザイク&黒塗り
管理画面スクショのURLや顧客名を不可逆マスク。複数画像の同じ位置への一括コピーに対応。
セキュリティ仕様確認書(社内稟議・情シス提出用)
ZeroLeak Tools 技術アーキテクチャ & データ非保持証明
【判定サマリー】業務利用における情報漏洩リスク:極小(0%)
本ツールは外部サーバーへのデータ送信処理を持たず、ブラウザ内のメモリ上(RAM)のみで完結して動作します。社外サーバーへの機密漏洩・ログ蓄積は技術的に発生しません。
1. システム構成 & 実行環境
| アーキテクチャ | 完全静的JAMstack(Astro 静的HTML生成) |
|---|---|
| バックエンドAPI | なし(サーバーサイド処理・APIエンドポイントゼロ) |
| データベース | なし(サーバー側ストレージなし) |
| ファイル処理基盤 | クライアント端末のWebブラウザ(WebAssembly / JavaScript / Canvas) |
2. データの取り扱い & 通信制御 (Zero-Network Policy)
- 外部送信0バイト保証: ユーザーがドラッグ&ドロップしたファイル(CSV、PDF等)や入力テキストは、一切外部ネットワークへ送信されません。
- CSP(Content Security Policy)による技術遮断:
connect-src 'self' blob: data:;を適用し、ブラウザ機能として第三者サーバーへの不正通信を遮断しています。 - 揮発性メモリ処理: データはブラウザのタブを閉じた時点で端末のRAMから完全に破棄されます。
- オフライン検証可能: ネットワーク接続を切断した状態(機内モード)でも全ツールがそのまま動作します。
3. F12開発者ツールでの監査手順
- ブラウザでツールを開き、
F12キー(開発者ツール)を起動。 - 「Network」タブを選択し、フィルターを「Fetch/XHR」または「All」に指定。
- ファイルをドロップしてマスキングまたはパスワード解除を実行。
- 処理実行中、外部HTTPリクエストが1件も発生しないこと(送信0バイト)を確認可能。